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和菓子日記

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七月の上生菓子(岬屋)

七月の上生菓子(岬屋・渋谷区富ヶ谷)

「繭玉まゆだま」薯蕷饅頭。中は黄身餡です。黄身餡入りの薯蕷饅頭ははじめて食べましたが、とても気に入りました。
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「白桔梗」外郎製で中はこしあん。底には氷餅がまぶしてありました。
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「みぞれ」吉野葛仕立で中はこしあん。葛の中のつぶつぶしているのは道明寺です。葛の硬さも道明寺入の食感も絶妙。
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今回の3種類はどれも自分の好みにあったもので大満足でした。

過去の岬屋紹介記事No1No2
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# by miki_usausa2 | 2008-07-10 17:29 | 東京23区

6月の上生菓子(一幸庵・文京区小石川)

6月の上生菓子(一幸庵・文京区小石川)

「夏まんじゅう 磯まんじゅう」
お店の店頭では↑の表記で磯まんじゅうとなっていたと思うのですが、添えられた説明には「夏仕立て饅頭 磯の松風」となっていました。
おぼろ饅頭に醤油を加えた生地にこしあんを包んでいます。
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「天の川」葛まんじゅう。すこし私には葛が硬すぎました。
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水ようかん
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過去の一幸庵紹介記事
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# by miki_usausa2 | 2008-06-29 19:33 | 東京23区

六月のお菓子(越後屋若狭)

六月のお菓子(越後屋若狭・東京都墨田区)

「あじさい」そぼろ状の薯蕷練切を形押し。中はこしあん。
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「静流」よもぎ入りの道明寺でこし餡を包んでいます。表面が瑞々しく輝いているのは錦玉をかけているようです。食感&香り&味のバランス最高~おいしかった。越後屋のはいつも全部絶品なんですけどね。
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「水ぼたん」薯蕷練切を錦玉で包んでいます。気温が高く、常温で食べたら錦玉の甘みが強すぎたので、ほんのちょっとだけ冷やしたら非常に美味でした。中が薯蕷練切で、冷やしすぎると硬くなっちゃうので、ちょっとドキドキでしたが・・・
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※越後屋若狭の記事が増えそうなので、カテゴリーに「越後屋若狭」を加えて、検索しやすくしました。
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# by miki_usausa2 | 2008-06-28 18:43 | 越後屋若狭

涼一滴(紫野源水)

涼一滴りょういってき(紫野源水むらさきのげんすい・京都市北区/1つ¥399)
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小倉の水ようかんと白餡の中に白ごまを入れた水ようかんの2種類です。
器は煎茶茶碗なので、食べたあともなにかと使えそうです。

かなりあっさりしています。甘みもかすかに感じられる程度でした。
あっさりしすぎて口に合わない方もいるかもしれないですね。

みずみずしく口にいれるとスーっと消えてゆくような食感が心地よいです。
あとにふわっと甘さが残る感じ。
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# by miki_usausa2 | 2008-06-14 16:13 | 京都

周茂(川村屋)

周茂しゅうも(川村屋・名古屋市中区新栄)

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蓮根澱粉を使った菓子です。
周茂という菓銘は、周茂叔しゅうもしゅくという北宋時代の
蓮をこよなく愛した儒学者の故事から名づけられたとのことです。

同じく蓮根澱粉を使った、和久傳の「西湖せいこ」に良く似ているのですが、西湖よりも弾力があって、甘さも控えめ。
独特の趣きがあって、とても気に入りました。
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# by miki_usausa2 | 2008-06-13 23:56 | 中部

遠みどり(嘯月)

遠みどりとおのみどり(嘯月しょうげつ・京都市北区紫野/¥3900)
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夏の羊羹なので、透明感がありますね。
見た目透明感がありますが、ずっしりしっかり固めタイプでした。
要冷蔵なのですが、すこし室温にもどしてから食した方がおいしかったです。
中のつぶつぶは小倉。
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# by miki_usausa2 | 2008-06-13 23:06 | 京都

五月のお菓子(越後屋若狭)

五月のお菓子(越後屋若狭・東京都墨田区)

「若みどり」 緑色と白のそぼろを重ねて形押ししています。
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「撫子」 薯蕷練切
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「五月雨」 小豆そぼろの餡に錦玉を流しています。
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# by miki_usausa2 | 2008-05-24 16:00 | 越後屋若狭

風流わらび餅(幸楽屋)

風流わらび餅(幸楽屋・京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル)

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とてもやわらかく、食感はぷるぷるふわふわとしていて、中にはこしあんが入っています。本わらび粉のみ使用。
茶洛の「京わらびもち」のとろけるような食感ともまた違いましたが、わらび餅の中ではかなりやわらかい部類に入るのではないでしょうか。
夏季限定で清涼感あふれる「金魚鉢」という寒天を使った生菓子が有名です。
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# by miki_usausa2 | 2008-04-20 15:38 | 京都

四月の上生菓子(紫野源水)

四月の上生菓子(紫野源水むらさきのげんすい・京都市北区北大路新町下ル)

薯蕷饅頭
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練切製
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きんとん製
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全体的にみずみしい味わい。非常に上品で、あっさりしています。きんとんも、半分に切るのが難しいぐらいやわらかく水分量も多めです。
こちらのお店は「涼一滴りょういってきという菓子が有名です。春から夏にかけてつくられているので、後日紹介します。
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# by miki_usausa2 | 2008-04-20 15:07 | 京都

4月の上生菓子(嘯月)

四月の上生菓子(嘯月しょうげつ・京都市北区紫野)

昨年の五月の上生菓子と同じものがちらほら。
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こなし製
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木の芽薯蕷
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浮島製
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きんとん製
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わらびもち
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# by miki_usausa2 | 2008-04-19 19:41 | 京都

4月の上生菓子(塩芳軒)

4月の上生菓子(塩芳軒・京都)

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羽二重餅
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薯蕷饅頭
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よもぎ餅
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練切
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過去の塩芳軒紹介記事No1,No2
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# by miki_usausa2 | 2008-04-19 16:18 | 京都

生ういろ(五建外良屋)

生ういろ(五建外良屋)

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名古屋のういろうが苦手という声をよく聞くのですが、
五建ういろはういろう嫌いな方にも受け入れやすいのではないでしょうか?
上にぎっしり乗っかっている小豆も食べやすさを引き出していると思います。

上品な甘さともちもち感。
生ういろしか食べたことがないのですが、
真空パックのものもお土産用に販売しています。
が、やはり味がぜんぜん違うとのことです。。
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# by miki_usausa2 | 2008-04-06 15:19 | 京都

豆大福(松島屋)

豆大福(松島屋・東京都港区高輪)

左からうぐいす餅、よもぎ大福、豆大福です。
豆大福が有名なお店です。
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豆大福の豆が非常においしかったです。
あんこの味がとても個性的に感じられました。
あっさりしていて、塩味が強めかな?
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午前中に伺ったので、おいしいと評判の焼き団子はありませんでした。
次回はぜひ食べてみたいと思います。
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# by miki_usausa2 | 2008-04-03 11:01 | 東京23区

嵐山 さ久ら餅(鶴屋寿)

嵐山 さ久ら餅(鶴屋寿つるやことぶき・京都)

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嵐山の桜餅では一番の老舗とのこと。

桜餅の葉は一緒に食べるかはがして食べるか迷うところです。
葉もそれぞれのお店によって味付け・葉の硬さ・食感も違います。

要は餅部分と合うか合わないか個人の好みの問題なので、
私的には、食べたことのないお店のものは、そのまま&はがしたもの両方を味わうようにしてます。

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# by miki_usausa2 | 2008-03-29 16:47 | 京都

烏羽玉(亀屋良長)

烏羽玉(亀屋良長/京都)

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とても小さい一口サイズ。
あんこ玉に寒天をかけてつやをだしています。
餡には黒砂糖が使われています。
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# by miki_usausa2 | 2008-03-29 14:53 | 京都